フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

前の月へ

2025.3

次の月へ
S M T W T F S
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
パリの洪水を知らせる『彫像』

 2026年1月から2月、セーヌ川流域で雨が毎日続いていたため水位が上がり、市内で交通量が一番多い川岸の道路は通行止めになりました。  じつは、この様なことは、11月から3月の時期の典型的な現象なんです。 ..

  • 51 ビュー
  • コメント
パリと地方 『映画』の趣味趣向に差異

 2026年2月、いつも行く映画館で映画「国宝」が観られる最終日だったので行ってきました。私と同様に、○○ロスを感じそうな日本人客がチラホラいたが、大半はフランス人で埋まっていた席。  欧州で一番映画館が多いフランス。特に観客動員数がすごいパリでは、2カ月間近くも上映されるのは、とても好評であ ..

  • 26 ビュー
  • コメント
旧正月パレードを率いるのは、人型ロボットだ!

 刺繍の衣装が通りを彩り、春節を祝う中国のパレードが2026年2月1日日曜日の午後、パリの中心であるシャンゼリゼ大通りで華やかに開催されました。 ..

  • 57 ビュー
  • コメント
日本の魂を称える光の世界にご満悦

 年配のムッシュが、興奮気味に「イルミネーションを観るのに入場料が18ユーロもするので驚いたけど、入ってみると、幾つかの異なるステージがあり、あまりにも迫力があり、美しくて 感動した!」と、パリの西にあるブローニュの森で開催されている『ランタン・フェスティバル』について、私に電話してきて満足げでした ..

  • 77 ビュー
  • コメント
パリ市民にウケた今年の挨拶カードとは?

 パリ市は20区に分かれていて、区ごとに行政手腕が違います。今回は、住民に配られた20区の新年のご挨拶カードが大好評でしたので ご紹介いたします。  実は、この区の住人のもとには、毎年1月に区長と市議会議員一同より素敵なメッセージが届きます。よい街を作っていこうという意欲を感じるものです。 ..

  • 43 ビュー
  • コメント
200年以上の歴史 X’MASマルシェ散策!

 この時期恒例のマルシェですが、バルセロナのは、伝統的な装飾品やクリスマスグッズが販売されているだけではなく、地元の人のハンドメードで、アイデアいっぱいのモノが厳選され並んでいるので、毎年飽きずに楽しめます。 ..

  • 106 ビュー
  • コメント
「アセイテ・ヌエボ」の時期です!

 オリーブオイルの生産・輸出ともに世界一のスペインでは、搾りたてのオリーブオイルが手に入るのは秋から冬にかけての収穫時、まさに、この時期です!  フランスでは、ワインの新酒「ボジョレー・ヌーヴォー」が毎年11月解禁されるのが有名ですが、スペインでは、「アセイテ・ヌエボ」と呼ばれ、採りたてのオリ ..

  • 131 ビュー
  • コメント
パリのバス車内照明《鮮やかな青色》の理由

 パリのバスに夜間乗車した時、きっとこんな疑問を抱かずにはいられない。見逃すことのできない鮮やかな青い照明が使用されているのです。  私が乗車した時の印象は、明るさが不足しているので社内の様子がよく見えないのに、眩(まぶ)しい光は目に入り込み眼精疲労になる人もいそうですし、暗すぎて何か読むには ..

  • 123 ビュー
  • コメント
バルセロナの珈琲文化

 一日を気持ちよくスタートさせるために、朝に何を飲みますか?  スペイン人は、温かいミルクと合わせたコーヒー「カフェ・コン・レーチェ」を飲む人が多いです。  ですが、ここ数年のコーヒー豆の高騰により、一杯のコーヒーも安くはなくなってきました。  しかしながら、バルセロナのコーヒーの ..

  • 160 ビュー
  • コメント
バルセロナで最もユニークな「卵が踊る」祭

 6月19日、歴史的建造物などの中庭の噴水の上で、卵がクルクル回って舞っているのが見られ、多くの人が集まっていました。  この伝統は、1637年から続いていて、バルセロナに深く根付き、現在では世界で唯一卵の踊りが行われている場所です。 ..

  • 413 ビュー
  • コメント

Archives