カンボジア

カンボジア:プノンペン

松倉 洋海(まつくら ひろみ)

職業…カンボジアのNGO「CIESF(一般財団法人 カンボジア国際教育支援基金)」の事務局員
居住都市…プノンペン(カンボジア)

前の月へ

2020.10

次の月へ
S M T W T F S
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

孵化しかけの卵

孵化しかけの卵

カンボジアでは「ポンティアコーン」という、アヒルの有精卵たまごを茹でて食べる習慣があります。
この食習慣、東南アジアでは当たり前のところも多いそうです。


カンボジア名物の米麺(クイティウ)

カンボジア名物の米麺(クイティウ)

食堂では、孵化しかけの卵以外にも、米麺(クイティウ)はベトナムのフォーに負けない美味しさです。


どこにでもあるプノンペンの青空食堂

どこにでもあるプノンペンの青空食堂

カンボジアの人々は、この米麺をご飯や麺料理のサイドメニューとして、注文します。
フィリピンでは「バロット」、ベトナムでは「チュンビロン」とか「ホビロン」、中国では「マオダン」と呼ばれています。
どこの国でも滋養強壮に良いとされ、暑い国のスタミナ源になっています。


じっくり見るとかなり怖い・・・。

じっくり見るとかなり怖い・・・。

カンボジア特産の胡椒にライムを搾って、かけて食べます。
香草と併せて食べるのがカンボジア流です。
見た目はグロテスクですが、味は卵の味を濃くした濃厚な味わいです。
お腹に自信がある方は、どうぞお試しあれ。



レポーター「松倉 洋海」の最近の記事

「カンボジア」の他の記事

タグ:卵、アヒル

  • 2261 ビュー
  • 0 コメント

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website