メキシコ

メキシコ:グアダラハラ

龍崎 節子(りゅうざき せつこ)

職業…日本語講師、ライター、カメラマン、撮影コーディネート、民芸品買い付け手伝い、などなど
居住都市…グアダラハラ(メキシコ・ハリスコ州)

前の月へ

2017.6

次の月へ
S M T W T F S
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

 最近では国内、とくに宮崎産のりっぱなマンゴーが日本では有名ですね。たしかに、手間と愛情をかけられ、大きさも熟し加減もすばらしいようです(食べた事はありませんが‥)

 


こんなふうに、ぶら〜んとなっています

こんなふうに、ぶら〜んとなっています

 さて、ここメキシコでは、マンゴーは軒下になります。
 というのは珍しい部類なのでしょうが、オフィスの横にたまたまマンゴーの木があり、ぶらぶらと日々、その重さと赤みをましています。
 昨年、海辺を旅行した際に、車窓から初めてマンゴーのなる姿を見て驚きました。
 おもしろ~い!
 ぶ~らぶ~ら、風に揺れています。

 
 


小鳥も楽しむ、メキシコマンゴー

小鳥も楽しむ、メキシコマンゴー

 まだ「完熟」にはほど遠いのですが、昨夜の大雨と大風で耐えられずに落ちたものを、小鳥が美味しそうに食べていますね。

 このマンゴーは、こちらではみなさん黄色に完熟になったころ、美味しそうに食べるのですが、その食べ方が面白い。

 マンゴー=皮をむいて十字に切り込みをいれて、というのが日本では一般的ですが、この「小さい」(ええ、これは小さいマンゴーです)マンゴーは、皮をむかずにそのままモミモミして、果肉が柔らかくなったところできゅっと尖った部分を歯でかじり穴をあけ、中のピューレ状になった果肉をチュウチュウと吸って食べます。
 こうすれば、手も汚れず、手軽に食べられる、と。へ~!

 写真のものと種類は違いますが、大振りであま~いメキシコ産マンゴーが日本にも沢山輸入されています。
 メキシコの太陽をたっぷり浴びた、甘くてジューシーなマンゴー。お店で見かけたらぜひ、お試しください!




レポーター「龍崎 節子」の最近の記事

「メキシコ」の他の記事

  • 1219 ビュー
  • 0 コメント

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website