フランス

フランス:トゥルーズ

田渕和恵(たぶちかずえ)

職業…塾講師(日本)/イラストレーター(フランス)
居住都市…岡山県新見市/フランス・トゥルーズ市/ブルキナファソ・ワガドゥグ市他

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サボテン売り場のおじちゃん

サボテン売り場のおじちゃん

サボテンといえば、まっさきに思い浮かぶ国、
あなたにとって、どこでしょう。
私にとって、サボテン⇒メキシコです。
20代前半はメキシコに良く通っていて、「あぁ、確かにサボテンが
よく似合う国だなぁ・・・。」と思っていました。

さて、中東のヨルダンでも、サボテンがあります。
特に夏の暑い時期、よく皮をむいて売られていました。

表面はトゲトゲがありますが、中を向くとアロエのような
プニプニした果実が入っています。
当たりと外れがあり、私はその中間の
「おいしくもないけど、まずくもないか」
というサボテンを食していました。
難点は、種が多いということ。
種はペッぺと吐きだして食べるから、意外と食べにくかったです。


いちじく売り場のおじちゃんと

いちじく売り場のおじちゃんと

さて、サボテン以外にも、
ヨルダンには美味しいフルーツがたくさんあります。
特にスイカは、甘くて美味しく、ほとんどハズレにあたったことがありません。
長細く丸いスイカは、まるごと一つ300円以下という
お手頃価格。
また、いちじくも大好きでした。ブドウも甘く美味しいです。
友人は密造(葡萄酒)を自分で作っていました。

とにもかくも、
中東でサボテンとは、期待を裏切るかもしれませんが、
食べてみる価値はあります。
中東にいらした際は、ぜひご賞味ください!!





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タグ:果物

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