その名も 『9回転すし』 です
10年前のデンマークでは考えられなかったのですが、町のそこここに寿司屋があり、更に回転ずし(Running Sushi)まで良く見かけるようになりました。
色とりどりのお皿に乗ったお寿司など
回転すしは日本のとは少し違い、レールが透明なガラスなどで囲われていて、取りたいときだけそのケースの扉を開けて取りだすのです。
お寿司の乾燥や劣化を防ぎ、衛生的にするためだと思いますが、日本のに比べると少し面倒に感じてしまいます。
レーンンに乗るのはカプセル状のお寿司で上下2段
また、面白いことに回転寿司なのに、ブッフェ形式のところが多く、値段は平日は150クローネ(2500円)前後、夜は200クローネ(3000円)前後です。
物価の高いデンマークにしてはブッフェでこのお値段はお安く感じます。
やはりブッフェにした方が安くなるということは人件費が高いということなのでしょう。
内装小物も日本をイメージ
肝心のお寿司の内容は巻き寿司が多く、マグロなどの握りは少なめです。
また、なぜか中華の春巻きや鳥の空揚げような揚げ物系も回ってきます。
2段レーン
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2 - Comments
山本グィスラソン由佳より:
2012 年 05 月 29 日 17:48:25
回転寿司、懐かしいですね。日本に行くといつもいただいております。
デンマークの回転寿司で、唐揚げや春巻きが出てくるということは、やはり中国系ですか?
気になるお味はいかがでしょうか?
スウェーデンはすし屋の経営者のほとんどが中国人、日本食店であっても日本人経営者は少ない状態なので、純日本食をいただくのは非常に難しい状況です。
平 都子より:
2012 年 05 月 29 日 20:58:54
コメントありがとうございます。
日本人の経営している寿司屋はほんの少ししかなく、高級寿司屋となっています。
私の知っている限りでは、回転寿司は日本人が経営しているものはないと思います。
今回取材したのはどちらも中国人が経営していましたが、他にもデンマーク人など欧米人が経営しているところもあります。
デンマークも日本人が経営している日本食屋でも素材(お米やしょうゆなど)が違うので、やはり微妙に日本の味とは違いますね。それなのにすごく高額です。(悲)
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