カナダ

カナダ:バンクーバー

西川 桂子(にしかわ けいこ)

職業…翻訳者、ライター、記者
居住都市…バンクーバー(カナダ)

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ピンが5本で、ピン同士の隙間がすっかすか

ピンが5本で、ピン同士の隙間がすっかすか

カナダにはピン5本のボウリング、5ピン・ボウリングがある…という話は、私がカナダに来たときから知っていましたが、カナダ在住歴約20年、この摩訶不思議なボウリングは未経験で暮らしてきました。

そんな私も、ついに5ピン・ボウリングに挑戦するときがやってきました。日本人の友人とボウリングに出かけたところ、そのボウリング場は5ピンだったのです。

5ピン・ボウリングは、言葉のとおり、ピンが5本だけのボウリングです。サーチしたものの、レーンの大きさは分からなかったのですが、見たところ、ほぼ同じに見えました。

大きな違いは、ピンの数以外にボウルです。

ボウルは平均で直径22センチ、7キロの10ピンに対して
5ピンでは11.43センチ、1キロと、ずっと軽いのです。

そのためでしょうか。ボールに指を入れる穴はありません。

私たち日本人のおばちゃん4人で、「穴がないと、どうやって投げればいいのか分からない」と騒ぎながら、ゲームを始めました。

ボウリング場のおじさんに聞くと、手でカップを作って、投げればいいということでしたが、いつもなら穴に指を入れて投げるので、どうも勝手が違います。

さらに、1回あたりの投げる回数も違いました。10ピンは2回ですが、5ピンだと3回トライできます。

点数についても、ピンそれぞれが1点計算の10ピンに対して、真ん中が5ポイント、その両横は3ポイント、両端は2ポイント、合計15ポイントになります。

最初は10ピンと同じように計算していて、表示と異なるので戸惑いました。


間があいているので、うまくストライクを出すのが難しいのと、ボウルを投げる技術が必要でしたが、ボウルが軽い分、腕が疲れなかったかな。

皆さんもカナダに来たら、ぜひ、この5本ピンのボウリングに挑戦してみてください。





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  • 1 コメント

1 - Comments

道下より:

2014 年 03 月 26 日 08:45:11

ピンアクションは激しそうですね。ただ、コントロールが難しそう。でも3回投球…うーん複雑

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