台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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お茶の水女子大学付属高校(以下、お茶の水)の出し物

お茶の水女子大学付属高校(以下、お茶の水)の出し物

 プレゼンテーションの後は、両校の出し物の時間に入ります。

 最初はお茶の水からでしたが、ここでは、日本舞踊、台湾でも人気があるTWICEの「TT」のダンスなどを披露しました。

 一番ウケていたのが、台湾で人気のピコ太郎の「PPAP」。生徒の一人がピコ太郎にふんしました。衣装は都内のショップで3000円で購入し、かつら、メークなどは、ほぼほぼコピーの気合の入りようで、終了後は台北市立第一女子高級中學(以下、北一女)の生徒たちの記念撮影攻めに遭っていました。
 途中から北一女の生徒も舞台に呼び込み、一緒にダンスをして締めくくりました。


北一女の出し物

北一女の出し物

 続いては、北一女。9月からの新学期に行っているエアロビクスと、3月の大阪府立北野高校の交流時(下記URL参照)と同じアンジェラ・アキの「手紙」の日本語版と中国語版を披露しました。

http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201744235236
 
 その後はホームステイ交流となり、この場はお開きになりました。


報告会の様子

報告会の様子

 翌21日は、11:00前に学校に集合し、報告会を行いました。生徒と担当の先生だけでなく、楊世瑞(ヤン・シールイ)校長、北一女の生徒の一部父兄も訪れました。

 この場では、学校を離れてからの様子を生徒たちが報告していました。多かったのは台北市内の観光。台北101の見学、観光夜市での食事を挙げる方が多くいました。


最後のお別れ

最後のお別れ

 記念撮影を終え、最後のお別れとなります。この時は、さすがに両校の生徒とも寂しげ。一部の生徒は、別れを惜しみ、涙ぐむ姿も見られました。

 加えて、この時の天気は雨。天気が別れの涙をこらえる生徒たちの気持ちを代弁しているかのようでした。

 今回の交流活動で、一番印象に残っているのは、お茶の水の生徒たちが英語で話している時に、気後れすることなく堂々と話せていたことでした。過去の反省から、事前に参加者の英語の訓練を行っていると聞いていましたが、その成果がしっかり出ていたように見えました。

 私自身、「今時の若者は…」とついついぼやきたくなる年代になっていますが、それが失礼に思えるくらい、今回はお茶の水の生徒たちが頼もしく見えました。



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