タイ

タイ:バンコク

青柳 みちよ(あおやぎ みちよ)

職業…主婦ライター

居住都市…バンコク(タイ)

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信じられないようなマリンブルーがカップの中に広がります

信じられないようなマリンブルーがカップの中に広がります

カップの中のマリンブルーのお茶にレモンを絞ると...
あら不思議、あっという間に色が変わって紫色になりました。
最近、そんな不思議なお茶がひそかなブームです。

この茶葉は熱帯アジアが原産国の「バタフライピー」というマメ科の植物の花です。
アントシアニンはブルーベリーの4倍と言われ、アンチエイジングや眼精疲労などに効果があるようです。


この鮮やかな青色の花がバタフライピー

この鮮やかな青色の花がバタフライピー

実際にバタフライピーでお茶を入れてみました。
私が購入したのは生花を摘んだ状態のものです。
花を4つティーポットに入れ、熱々のお湯をカップ2杯分注ぎます。(分量は適当です)するとあっという間に鮮やかな青色のお茶が出ました。本当にキレイです。
味はほとんど無味無臭。このままでは青い色の白湯(さゆ)を飲んでいるようです。

ここにレモンを絞ります。すると見る見るうちに青い色が青紫色に変化していきます。紫色がカップの中でゆらゆらとうごめく様子は、まるで魔法のようです。


上のお茶にレモンを絞ると...

上のお茶にレモンを絞ると...


あっという間にこんな色に変わります。

あっという間にこんな色に変わります。

ここタイではバタフライピーは一般的な植物で、お茶やスイーツの色付けにもよく使われます。原料としたシャンプーなどもあるようです。
私が使ったのは生花でしたが、乾燥された状態で売られているのが一般的です。


更にそのまま置いておくと、少し色が落ち着きました。さて、いただきます!

更にそのまま置いておくと、少し色が落ち着きました。さて、いただきます!

最近アントシアニンが多く含まれる野菜をよく見かけますが、バタフライピーはその代表格。他のハーブなどと合わせてティーバッグで売られているものもあるので、見つけたらぜひ試してみてください。


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