台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

前の月へ

2024.6

次の月へ
S M T W T F S
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

薔薇と椿

薔薇と椿

 今回のゲームショーで私が夢中になったゲームを紹介します。

 大阪に拠点があるP L A Y I S Mの「薔薇と椿」。

  S w i t c hのジョイコンを振って、ひたすらビンタを打ち合い、かわすゲームですが、センスが悪い私は思うようにビンタを入れたりかわしたりできませんでした。

 ただ、慣れたら最高の憂さ晴らしになるゲームだと思うので、興味がある方は下記参考欄をご参照下さい。

【参考】
https://playism.com/game/rose-and-camellia/
https://twitter.com/Bara_to_Tsubaki


「みんなと街コロ」のブース

「みんなと街コロ」のブース

 元々はグランディング株式会社が制作したボードゲーム「街コロ」。今年の夏に発売予定の「みんなで街コロ」が体験できるブースもありました。一人でも遊べ、獲得できるコインの計算間違いを防げるのが魅力のように感じました。

 元々のボードゲーム自体が高評価を得ている作品なので、今後注目したいゲームです。

【参考】
https://www.g-rounding.com/workslist/m-machikoro/


ボードゲームコーナーより

ボードゲームコーナーより

 過去にも紹介していますが、ゲームショーはコンピューターゲームだけを扱っているわけでなく、ボードゲームも扱っています。

 今回は、台湾だけでなく、海外からも出展していました。

 日本からは、ボードゲーム制作やカフェなどを手がけるゴッタニ、クリエイターグッズ販売がメインでキャラクターのボードゲームを扱っているフリースタイルクリエイションが合同で出展し、来場者たちに自作のボードゲームをお披露目していました。

 こちらでは、うまい棒のカードゲームと寿司のゲームにひかれ、寿司のゲームは体験もしましたが、反応が遅れがちで、慣れないと…という感じでした。

【参考】
https://gotta2.jp
https://www.freesc1.com/product-group/21
https://twitter.com/mousougames/status/1620955963896524800?s=20


迷作工作室のブースより

迷作工作室のブースより

 過去に紹介した自主制作のゲームを扱うインディースハウスで見かけた迷作工作室のブース。元々はボードゲームを開発・販売している会社ですが、今回は2月16日にS T E A Mで販売が決まった1945年5月31日に起きた台北大空襲をモデルにした「台北大空襲」をP Rするためにゲームショーのインディースハウスに出展しました。

 ゲームショーの会場では、コンピューターゲームのテストプレイの方に比重が置かれていましたが…

【参考】
https://www.facebook.com/mizoriot
https://twitter.com/Mizoriot
https://store.steampowered.com/app/1901950/_Raid_on_Taihoku/?fbclid=IwAR3tVq0Kgjpc7QcnWQjRn9H3NeiHnqtCcPuR7F4C-oXmXXLlCZVIzN3czEI


台北国際ブックフェアの会場より

台北国際ブックフェアの会場より

 同じ時期に開催された台北国際ブックフェアの会場では、ボードゲームに比重が置かれていました。とはいえ、発売間近のゲームのP Rをしないのはもったいない。ということで、上の写真のように1台だけですが、テストプレイできるところを設けていました。私はどちらの会場でもテストプレイをしましたが、アクション部分に手こずり、思ように進んでいきませんでした。中国語、日本語、英語と言語を選べ、日本語版は日本人がテキスト作成に携わったということで、内容もしっかりしており、この方面での心配はないように作られています。

 ブックフェアの会場では、5日目の午後3人のゲストを招いてゲーム実況を行なっていました。そのうちの2人は、過去に紹介した昨年の台北市議会議員選挙の候補者だった呉崢さんと元立法委員の陳柏惟さん(上の写真)でした。

 迷作工作室は、台北国際ゲームショーとブックフェアが提携し、同時期に開催しているのをうまく利用し、全然違う形で自身のゲームをP Rしていました。

 今回、台北国際ゲームショーとブックフェアが提携したのは、ボードゲームという共通のものがあるのが最大の理由ですが、出展者がこのような形でP Rを展開でできたのは大きな収穫だったように感じました。

 個人的には、体が一つしかないので、別々の日程で開催してほしいと願いたいのですが、仮に重なったとしても、各出展者がこのような形で利用できる場が増え、違う形でP Rできるなら、また期待したいと思いました。


レポーター「小川 聖市」の最近の記事

「台湾」の他の記事

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives