別紙 敦子

 パリ市は、2014年から『革新的な都市プロジェクト』と題して、世界中の開発者、投資家、デザイナーにパリに新たな命を吹き込むことを目的としたアイデアを出すように呼び掛けています。  今回は、その一つであるセーヌ川の魅力を強化する新たな用途開発を狙った候補者の企画で、誕生したアートスペースを皆さ ..

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小川 聖市

 今年も台北国際ゲームショウが1月25〜28日に行われましたが、4日間でのべ36万人(主催者発表)の来場者でにぎわいました。  会場の中には、昨夏のサマーゲームショーで見かけた數位發展部・數位産業署のブースもありました。 【参考】 http://www.ima-earth.com/co ..

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大浦 智子

 ワイルドなヒョウ柄やゼブラ柄、ヘビ柄などは、かつて関西では「大阪のおばちゃん」のファッションというイメージがありました。  最近は日本でもヒョウ柄はおしゃれなファッションの一つとして取り入れられているかもしれませんが、まだ着用するのに少し敷居が高いイメージがあります。  時代だけでなく ..

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別紙 敦子

 「頭でっかち」人形がどんな行事の時でも出現するバルセロナ。話を聞くと、1769年から存在していたというから、驚きです。彼が歩きながら、飴を子供たちに振りまき始めると、みんな彼の後を追うわけです。  そうして、行きつくところは、大きなパフォーマンスが始まる会場だったりしますから、いわゆる目立つ ..

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別紙 敦子

 フランスでは、お正月休みが終わったばかりだと感じている2月に、2週間のヴァカンスが始まります。とても幸せな国だと感じる時です。これが、フランスでは、「冬休み」と言われていて、多くの人がスキーに出かけます。  今回は、この時にフランス人が必ず食べると言っても過言ではない『チーズフォンデュ』につ ..

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大浦 智子

 農業大国のブラジルは、世界への鶏肉輸出大国でもあります。日本でもブラジル産鶏肉の存在感は高く、農水省のデータによると、近年の日本の鶏肉市場は約3分の2が国産で、残りは海外からの輸入です。そして、輸入された鶏肉の内、4分の3近くがブラジル産となっています。  輸入鶏肉をブラジル産が占めている数 ..

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大浦 智子

 近年、日本でも増加している在日外国人の一つがネパール国籍の人々です。昨年10月13日に日本の出入国在留管理庁に発表されたデータによると、156,333人(2022年末より+16,940人)に増加しています。半年間で約10%の増加率、日本の人口約1億2,500万人(2021年)の約0.12%です。 ..

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大浦 智子

 年に1回、サンパウロ市内では公共交通機関であるバスやメトロのストが実施され、運賃が確実に値上がりしていきます。昨年も12月から二年ぶりにメトロ代が値上がりし、一回の乗車が4.40レアル(133円)から5.00レアル(150円)になりました。サンパウロでは全区間が一律料金です。  例年、メトロ ..

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大浦 智子

 一昨年はサッカーのワールドカップ、2024年1月からは1カ月近く、日本も出場するアジアカップで盛り上がるカタール。カタールは、石油とガスによる裕福な国、サッカー、最近ではハマスの幹部が暮らしているなど、その実態は雲をつかむようなニュースばかりが流れてきます。  昨年9月末にカタールを12日ほ ..

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大浦 智子

 パンデミックの間は巣ごもり消費が増えて、ブラジルでも自宅で楽しめるコーヒーやお茶の消費が伸び、その購入方法もインターネットによるものが増加しました。そんな追い風を受けて、近年はさらに注目を集めるようになったお茶園がブラジルにはあります。サンパウロ州レジストロ市にある嶋田農園(シッチオ・ヤマダ)です ..

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