台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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OGの蔡英文総統(生徒デザイン)もお迎え

OGの蔡英文総統(生徒デザイン)もお迎え

 2月13日の新学期(後期)が始まってから3週が過ぎた3月4日。台北市内の高校では、以前紹介した「学校日」と呼ばれる生徒の保護者を対象とした学校の活動報告と保護者と担任教師との交流を図る行事が行われました。

 今回は、台北市立中山女子高級中學(以下、中山女高)の学校日の様子を紹介します。

 


会場の講堂の保護者席より

会場の講堂の保護者席より

 開始前には、入り口前でPTAの皆さんが寄付金を募っているだけでなく、活動に参加してくれる保護者の募集を行っていました。

 学校日は午前9時から始まり、呉麗卿校長のあいさつと、今後の学校運営に関する説明が最初に行われました。内容は、主に3年生の進路指導に関するものでした。聞いた話では、3年生全体の1月20、21日に行われた大学入試の學測(學科能力測驗)の成績が芳しくなかったということで、その3年生の保護者から厳しい声が聞かれると思われましたが、その様子はなく、静かに進んでいきました。


PTAの皆さんも呼び掛けます

PTAの皆さんも呼び掛けます

 その後は、 PTA会長による活動の説明が行われ、当日活動していた会員が舞台に立ち、活動への参加を呼び掛けました。


各教室で担任教師との交流

各教室で担任教師との交流

 説明会が1時間余りで終わってからは、各クラスの教室で保護者と担任教師の交流会に移りました。

 学校関係者から「(後期で来場者も少ないことから)あまり撮るものはありませんよ」という話を受けての訪問でしたが、父兄席から父兄の気分でその様子を見ることができたのが大きな収穫でした。
 



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